はいさーい、みなさん!
私たち、横浜駅から相鉄線で2駅の天王町駅近くで、エイサーサークルの立ち上げをしています。
天王町駅付近のほどがや地区センターで元々、沖縄伝統楽器「三線」のサークル活動をしており、メンバーも増えてきてました。三線に加え、沖縄の文化をみんなで楽しみたいという思いから、この度、沖縄の伝統芸能の「エイサー」も活動を開始しました。
とはいえ、メンバーはまだ講師1人だけで、生徒さんは0人です。そこで、仲間(生徒さん)を募集しております。
2025年は体験が何名かいらしています。
沖縄の踊り「エイサー」に興味のある方、エイサーサークルに来てみませんか?
エイサーは、現在では観光施設などでも観ることができます。沖縄の伝統芸能の一つで、旧盆の期間中に先祖を供養するために踊られる念仏踊りのことです。歌三線の調べに合わせて、太鼓をたたいて踊りながら、集落内を練り歩きます。
エイサーの呼び名は、浄土宗系念仏歌に挟まれる囃子の一つ「エイサー、エイサー、ヒヤルガエイサー」から来ているという説や、沖縄の古歌謡集「おもろさうし」の中の「ゑさおもろ」が元という説もあります。
現在では一年を通して、観光施設やイベントにおいて観ることができるため、伝統エイサー以外に創作エイサーという、沖縄ポップ音楽(ダイナミック琉球音楽ともいう)に合わせて踊る団体も増えてきました。
エイサーの魅力はたくさんありますが、多くの人が感じるのがダイナミックな体の動きと太鼓の力強い音です。
踊りは、体全体を使った緩急のある動きのため、華やかで力強く見える一方、厳かで優しい印象もあたえるという魅力があります。
そして太鼓は、メリハリのある音で、体の動きと同じく力強さを与えることができます。太鼓には、大太鼓・パーランクー・締め太鼓の3種類あり、微妙に音が違うことから、全体として単調な音に聞こえず、深みのある音になります。3種類の太鼓、下に写真を載せましたのでご覧下さい。
写真左から、大太鼓、締太鼓、パーランクーです。大太鼓はかなり重たいですが、女性でも持って踊りをする方もいます。男女関わらず、是非興味を持ったもので踊るのがおすすめです。
他の魅力として、三線に合わせて踊るというのも挙げられます。
三線と太鼓でリズムを取り、それに合わせて踊りをするのは、一つの作品を作っているようで楽しいです。
講師は、沖縄在住の幸喜希先生です。沖縄から保土ヶ谷に来て教えて下さいます。
幸喜先生は、明るく楽しくをモットーに、そして分かりやすく踊りを指導して下さいます。
先生の、沖縄でのエイサー活動を含めた来歴を、タブ「講師紹介」から是非ご覧下さい。
練習場所は、横浜駅から相鉄線で3駅の天王町駅下車、徒歩5分のほどがや地区センターです。
月に1回(土日祝日)開催です。
費用は一人一月、3000円です。
詳しくは右上のタブ「活動場所&日時」「月会費」をご覧下さい。